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はたらく×くにたち展vol.2<開催終了>


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はたらく×くにたち展vol.2 絵空事じゃない夢の地図
東京都で2番目に小さなまち、国立で働く人々の
「今の仕事」と、昔思い描いた「夢の白地図」を並べて展示。
地域での多様な働きかたと、自由な夢の叶えかたを見つけてみませんか。

期間 2018.6.22(金) – 7.2(月) 12:00〜17:00
*土日は19:00まで *26(火)27(水)休み
場所 cafe & bag chuff(シャフ)/国立市東1-16-29ハーツ国立2F
入場無料
地域で働く人の仕事に触れられる《国立人 小さなまちのマルシェ》も同時開催。

まちで働く7名の出展者
cafe & bag chuff 代表 山田光輝さん
くにたち北市民プラザ図書館 司書 服部玲子さん
国立ドイツ亭 代表 田中圭介さん
株式会社GROWGREEN「herb & vege HOMEGROWN」代表 伊藤進吾さん
株式会社サニーワークス 取締役 長内義文さん
天ぷらやました 代表 山下大介さん
有限会社おおわだ「焼肉どーだ」代表 大和田宏司さん

イベントレポート

「はたらく×くにたち展」の楽しみ方は……
国立で働く人たちの「今の仕事」と「昔の夢」を眺めて、マルシェで実際にその仕事に触れたら、「みんなの夢の白地図」に自分の今の夢、昔の夢を自由に描いてみてください。

たとえ思い描いた通りの道に進んでいなかったとしても、その想いは現在の自分に大きな影響を与えていたりします。
暮らす街と自分自身を再発見する、そんなきっかけになれたら嬉しいです。

展示をゆっくり眺めていると、出展者のみなさんの共通点に気がつきました。それは……
“無理しすぎていない”というところ。

「まずは場所を決め、そこでの暮らしを思い描きながら、仕事や能力を伸ばしていく」ウェブデザイナー。

「現実を見据えて公務員になったけれど、司書資格も取り、本気で好きな本に関わる仕事を続けていきたいと思う」図書館司書。

「勉強は嫌いだったけれどモテるために料理の腕を上げ、父の勧めで料理の道に進んだ」熟練の天ぷら職人。

昔描いた夢の通りにはならなかったけれど、その想いはその人なりの指針となって、のびやかな人生を描いています。
「こうあらねばならない」よりも「こうなっていきたい」という気持ちを大切にすることが、未来ののびやかな生き方、働き方を描いていくのかもしれません。

マルシェには、国立で働く人たちの自慢の品々が並びます。

天ぷらやました』さんのうつわは、一目見て「かっこいい」と声が漏れたもの。和食のほか、菓子皿にも。

珈琲ぶん』さんの香り高い珈琲豆は、「近所のロースターで珈琲豆を買う暮らし」を素敵なものにしてくれます。

『herb & vege HOMEGROWN』さんのピンと元気な多肉植物は、忙しい方におすすめ。ほうっておいても緑のある暮らしを演出してくれます。

しゅんかしゅんか』さんからは、国立で就農されたばかりの小山農園さんのいちごをつかった、おへそキッチンさんのジャムを。

国立で働く人の仕事に触れて、お気に入りやおみやげを見つけてくださいね。

展示初日には、どなたでも好きなときに参加できるオープニングイベント「アフター5“ちょっとコーヒー”」を開催。
美味しいコーヒーと、限定「chuffプレート」がふるまわれ、日が暮れていくのを眺めながらアフター5の過ごし方を考えました。

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