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まちのいいね 小さなまち くにたち

 

面積8.15平方キロメートルの市内には坂道が少なく、自転車で1時間ほどで一周できます。文教地区※ならではの緑豊かで落ち着いた雰囲気を持ち、犯罪発生率が全国的に低く、住みやすいまちとしても注目を集めています。

JR中央線国立駅からは、新宿駅まで30分、吉祥寺駅まで20分、立川駅まで3分。南部には、JR南武線谷保(やほ)駅と矢川駅、さらに中央自動車道の国立・府中インターチェンジもあります。都心と郊外どちらにも足を伸ばしやすく、小さなまちの中に利便性を兼ね備えています。

※文教地区…学校・図書館・博物館等の教育施設が集まり、公序良俗に反する一部の店舗営業等が禁止される地区。国立は東京都で初めて文教地区に指定されたまち。

国立市の人口は約7.5万人。昼間人口率は約98%で、国立市内から市外へ働きに出る人、市外から市内へ通学する学生が多いことから、東京都内でも特に昼夜間人口差が少なくなっています。昼間はゆったりとした時間が流れる学生街という雰囲気。

市内の就業者数は約3.5万人、そのうち市内在住の勤務者は約8000人。市内から市外への通勤者は市外から市内への通勤者の約1.5倍と、働きに出る人がはるかに多くなっています。また、隣接する4市(国分寺市・立川市・日野市・府中市)に比べて、フリーランス・個人事業主の割合が高いのも特徴です。

国立駅から一橋大学までの「大学町(だいがくまち)エリア」には、こだわりの光る個人店やカフェ、昔ながらの喫茶店、洋菓子店やパン屋さんが多く、ショッピングやグルメが充実。

国立駅から谷保駅まで市内を南北に横断する、幅44mの大きな通り「大学通り」は、サイクリングロードや歩道も完備。春には桜、秋にはイチョウの並木道になり、冬にはイルミネーションも。

大学通りを南下し、多摩川へ向かうまでの間には、きれいな湧き水があり地場野菜が育つ「谷保(やぼ)エリア」が広がり、訪れる人に四季の移ろいを感じさせてくれます。

国立市 公式ホームページ
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp