国立
タイムスKUNITACHI TIMES2025年
02月09日(日)
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地元で職人の味を。都心から少し外れた国立駅北口の住宅街に佇む『天ぷらやました』に、春の訪れを感じる旬の素材が届きました。
食材の旬を最も引き立てる調理法「天ぷら」で、春を味わいませんか?
この時期の琵琶湖のわかさぎは、凛とした旨みと繊細な味わいが特徴。卵を抱いており、コクのある絶妙な風味を楽しめます。
『天ぷらやました』では、カウンターで揚げたての天ぷらと日本酒のペアリングをご提供しています。今回おすすめするのは、福井県の銘酒『黒龍』の純吟垂れ口です。『純米吟醸 うすにごり新酒』を生のまま瓶詰めした、原酒ならではの瑞々しい味わい。『黒龍』は今年でその歴史に幕を下ろすとのことで、まさに今しか味わえない貴重な一杯です。
冬から春へと移ろうこの季節は、芽吹きのための栄養を蓄える時期でもあります。国立で旬の味覚を楽しみながら、日本の四季の移ろいを感じてみませんか?(天ぷらやました マスター 山下大介さん)
東京都国分寺市光町1-39-21
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