一粒の豆の奥深い物語を味わう、コーヒー焙煎研究会国立コーヒー焙煎研究会

募集中
募集期間:6月14日(月) - 7月3日(土)
一粒の豆の奥深い物語を味わう、コーヒー焙煎研究会

「まちではたらいて、くらす」を体験できる『はたらクラス』。仕事・学び・暮らしに役立つスキルが学べます。

コーヒー文化と焙煎技術

講師は、仕事では食文化を専門分野として研究し、料理・製菓のプロを育てる専門校『エコール 辻 東京』では食文化の授業を担当している小山伸二(おやま・しんじ)さん。コーヒー焙煎には、最初は趣味として、現在は研究対象として、30年以上向き合い続けてきました。

出版社『書肆梓』を主宰する詩人でもあり、コーヒーの知識が豊富な小山さん。歴史や食文化などの幅広い視点から語られるコーヒーのレクチャーには、引き込まれてしまう人多数。コーヒー文化や産地に思いを馳せながら丁寧に焙煎し、抽出した一杯の味わいは、より深みを増しているはず。

コーヒーの業務用焙煎機による本格焙煎と、自宅でもすぐに始められる手網(てあみ)焙煎、美味しい淹れ方までをお教えします。

プランの内容

主催
国立コーヒー焙煎研究会
講師/小山伸二(「日本コーヒー文化学会」常任理事、近著『コーヒーについてぼくと詩が語ること(書肆梓)』)
開催場所
国立本店/東京都国立市中1-7-62
※途中、コーヒー焙煎機のある場所へ徒歩20分程度の移動があります。
アクセス
JR国立駅から徒歩5分
日程
プランA/1日(現地)

[開催日]
・7月3日(土)の会 最小履行人数6名/先着10名
 ※雨天中止。前日18時までに、申し込みいただいた方へ開催可否のご連絡をいたします。
費用
プランA 4,000円(コーヒー豆のおみやげ付き)
プランA
10:30 現地集合。
コーヒーや焙煎の成り立ち、歴史や食文化、美味しい淹れ方などをレクチャーします。

12:00 昼休憩・一旦解散。
「国立本店」で休憩していただいても構いません。

13:00 コーヒー焙煎所へ移動

13:20 業務用焙煎機での焙煎体験、手網(てあみ)焙煎体験。
それぞれの焙煎を通して「コーヒー焙煎とは何か」を知っていただきます。

14:30 解散

※こちらはモデルプランです。
こんな人にオススメ
コーヒーを本格的な趣味として始めたい人。
小商いにつなげたい人。
主催者からヒトコト
初心者の方から、本気で焙煎を学びたい・仕事にしたい人も、コーヒーの世界が広がる・深まるきっかけになればと思います。知りたいテーマでお話するので、希望があれば事前にお気軽にお知らせください。(小山伸二)
例:珈琲(文化や歴史、焙煎技術について)、食(各国の食文化、飲食業界や就職について)、本や詩(出版業界、詩人としての活動について)
HP
https://shoshiazusa.official.ec/
問い合わせ
info@kunitachijin.com/「はたらクラス事務局」まで

国立コーヒー焙煎研究会へのご応募

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    「はたらクラス」とは

    まちの書店の「こんなの欲しい」という声から生まれた、「まちではたらいて、くらす」を体験できる『はたらクラス』。仕事・学び・暮らしに役立つスキルが学べます。

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