国立
タイムスKUNITACHI TIMES2025年
01月31日(金)
国立エリアの新情報、プレスリリース、イベント情報などをタイムリーに届けます。
2月1日から2日にかけて、東京都内は雪予報。多摩地域の山に近いエリアは大雪の見込みがあり、23区内でも雪が降るエリアがあるようです。そのほかも、2月初旬は低温の予報。寒い朝には「水道管が凍結して、水が出ない!」というトラブルが相次いで起こります。国立の住宅設備会社『ニッポー設備』さんに、万が一を防ぐための対策を伺いました。
水道管が凍結するのは、最低気温が-3℃を下回った時です。「水が出なくなった」「水道管が破裂してしまった!」という困り事が毎冬起こっています。
屋外で日影に設置された水道管は凍結しやすいので、厚手の布や発泡スチロールの保温チューブなどを巻きつけておき、その上にビニールなどを巻いておくと、水道管が直接冷気を受けづらくなるのでおすすめです。
冬の時期は、普段から給湯器への通電を欠かさないようにすることも大切です。旅行や長期の不在時にブレーカーを落としていくと、給湯器の保護装置である“凍結防止回路”に通電できず、凍結や破裂してしまう場合があります。
もし水道管が凍ってしまったら、日が昇り気温が上がってから自然に溶けるのを待つか、凍ってしまった水道管にタオルなどを被せて、ぬるま湯をゆっくりかけてください。(熱湯をかけると、管や蛇口が破裂する場合があります)
雪よりも低温の方が水道管凍結につながりやすいです。家の中だけでなく外も寒さ対策をして、冬を乗り切りましょう!(ニッポー設備株式会社 代表 田中友統)
東京都国立市谷保619
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