不快を快適に、夏を楽しむ工夫 [コラム]

不快を快適に、夏を楽しむ工夫 [コラム]

国立の桜も葉に変わり新緑が眩しく感じられ、夏に向かって徐々に気温も高くなってくる時期になりました。

室内にいても外に出かけていても、ジメジメ・ベタベタする夏の過ごし方を国立駅前の『自然衣料・生活雑貨SAP(さぷ)』さんに尋ねてみました。

苦手な夏を、素敵なものに

「夏はずっと暑さがまとわりつく気がして、何もかもやる気が落ちてしまう気がします」

そう話をすると、SAPさんは「夏の不快感に自分なりの工夫を施して、夏を楽しめる心持ちにできるように過ごす」ことが大事だとおっしゃっていました。

その秘訣を聞いてみたところ、「おすすめは半身浴。シャワーだけで済ましてしまうのではなく、体の芯まで温めて毛穴を開く。夏は暑くて湯船に浸かるのが嫌になってしまうこともあるけれども、せっかく夏だから汗をかこう!」とのこと。

SAPさんにはおすすめの半身浴の時間の過ごし方があるそうです。それは、「アロマやキャンドルを持ち込んで、灯りを消して過ごす」こと。

薄暗い空間で、キャンドルの灯りによって映し出される湯煙を眺めながら、アロマの香りに包まれながら汗をかいているととてもリラックスできます。汗をかいて不快な気持ちになってしまう時間でも、いい香りや空間作りで楽しくすることが大切。とおっしゃっていました。

ベタつきを快適に

外でも室内でも汗をかいてベタつく夏ですが、SAPさんが夏の時期におすすめするのは、ボディパウダー。

こちらのボディパウダーは、細かい粒子がお肌のサラサラ感を保ってくれて、ベタつく体につけると全身すぐにサラサラになります。

また、甘過ぎずスッキリとしたフレッシュハーブの香りが爽やかで、家から駅まで少し歩くだけで汗でベタベタになってしまう夏でも、パウダーをつけてから家を出ると快適に外を歩けそう。

「お風呂に入った後にパウダーを塗って、窓を開けて風を浴びると1日の疲れがとれて癒されますね」とSAPさん。

夏の素敵な時間の過ごし方のお供になりそうな商品です。

SAPさんのお店の入り口には蚊取り線香が。店内には風とともに蚊取り線香の香りがふわっと漂っていて、どこか懐かしいような、リラックスできる空間でした。

毎年夏になると、室内にこもって冷房に頼りがちな日々を過ごしがちですが、できる範囲で窓を開けて外の風を浴びてみるなど、今年の夏は自分の体と相談して、自分なりの楽しい夏のすごし方をしてみませんか?

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