国立人編集部です。年末年始の読み物に、コラム『やぼな夜』はいかがですか?
「やぼってどんな場所?」を探るべく、谷保の夜へ繰り出しましょう!
[ やぼな夜 第10話 ー玉ちゃんの家編ー ]
ほんの少し秋らしくなってきた9月頭、『やぼな夜』は10回目を迎えました。アニバーサリー夜を過ごすべく、取材チームは谷保駅に終結し、行く場所を決めずにゆっくり北へ歩きはじめました。
https://kunitachijin.com/article/yabo_night_10/
[ やぼな夜 第9話 ー人生の主役はいつも自分編ー ]
梅雨はいずこへ? 7月上旬の夕焼け空が綺麗な日、取材チームは数ヶ月ぶりに谷保駅へ集まりました。日中とても暑かったこともあり、今宵は以前から気になっていたクラフトビールのお店『BEER CAFE NINKASI ニンカシ』さんへ向かうことに。
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[ やぼな夜 第8話 ーふうちゃんはここにいる編ー ]
「良いお年を〜」と言って解散してからあっという間に2ヶ月が過ぎ、春らしさと寒さが入り混じる3月頭。やぼな夜を過ごすべく、取材チームは谷保駅に集結しました。
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[ やぼな夜 第7話 ー谷保に踊らされる夜編ー ]
さすらい人になった『やぼな夜 第6話』から、すっかり寒さが増した年末。今宵も取材チームは谷保駅に集結しました。クリスマスを目前に控えた平日、なんとなく鶏肉が食べたい気分の取材チームは、焼き鳥の匂いに吸い寄せられるように『やきとりとサワー 国立FLAT』を訪れました。
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[ やぼな夜 第6話 ー友達じゃないけど編ー ]
コロナが明けて3年ぶりに開催された、谷保天満宮例大祭。お神輿がまち中を練り歩き、夜にはハッピを着た集団がまちへ繰り出す。そんな例大祭の夜は、普段は静かなダイヤ街商店街にも「エッサ!」「ホイサ!」の掛け声がいつまでも鳴り響いていました。
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[ やぼな夜 第5話 ー受け継がれた『居酒屋兆治』の舞台編ー ]
梅雨入り前の5月末日。今回でやぼな夜も5夜目ということで、改めて「やぼ」という言葉の意味について調べてみました。
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[ やぼな夜 第4話 ー酒処たちばな編ー ]
だいぶ暖かくなってきたエイプリルフールの日。待ち合わせより少し早く谷保駅に到着したのでひとりで散歩します。第1話で伺った『旅路』さん、第3話で谷保のお店を教えてくださった『ニコノマニマ二雑貨店』さん…
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[ やぼな夜 第3話 ー幸せって何?編ー ]
10年に一度の大寒波の夜。谷保駅を降りて、『やぼな夜 第1話』で訪れた『旅路』を通り過ぎ、あたたかな灯りがともる『ニコノマニマニ雑貨店』に吸い込まれるように寄り道してから、谷保を代表する商店街の一つ『ダイヤ街商店街』へと向かいました。
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[ やぼな夜 第2話 ー忠兵衛の熊手編ー ]
国立の南側にひろがる地域は、古くから谷保(やぼ)と呼ばれています。地元の人々に愛される飲み屋やスナックでは誰が集まり、何を語らい、どんな出会いが繰り広げられているのでしょう。
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[ やぼな夜 第1話 ー旅路編ー ]
国立の夜は早く、“文教地区”としての成り立ちからも、夜の繁華街というイメージはあまりありません。けれども80~90年代頃には、音楽喫茶やおしゃれなバーに大人たちが集い、音大生と一橋大生が出会い、夜な夜な語り合う光景がありました。
https://kunitachijin.com/article/yabo_night_1/
「やぼってどんな場所?」を探るべく、谷保の夜へ繰り出します。